2019.04.14

Information/看取り

【高齢者住まい看取り研修】厚生労働省 老健事業の結果公表

【高齢者住まい看取り研修】厚生労働省 老健事業の結果公表

弊社も運営員のメンバーとして携わらせていただいている平成30年度 厚生労働省老健事業「高齢者向け住まいにおける看取り等の推進のための研修に関する調査研究事業」の報告書が公表されました。 

 

本事業の研修参加者アンケートの主な結果については、「看取りを行なうことに不安がある」との設問に「はい」「どちらかというとはい」と回答した参加者の割合は、研修前後で59.9%から21.2%に下がり、また「本人の意向をどのように確認したらいいかわからない」との設問に「はい」「どちらかというとはい」と回答した参加者の割合も、61.0%から21.4%に下がりました。一方で、「ここで看取りたい」との設問に「はい」「どちらかというとはい」と回答した参加者の割合が70.9%から80.2%に上がるなど、住まいでの看取りに積極的な参加者も増える結果となりました。

 

「最期は病院に行くべきだ」との設問に「はい」「どちらかというとはい」と回答した参加者の割合は、研修前後で17.9%から1.6%に下がるなど、終末期について、入院や救急車利用が必要とする回答も大幅に減りました。

 

報告書は下記より確認いただけます。

https://www.mizuho-ir.co.jp/case/research/pdf/mhlw_kaigo2019_05.pdf

 

以下は、資料の一部抜粋です。